Common Magazine No.01 2006.Summer
Feb 28, 2026
昔からのDeliciousユーザーには懐かしさもある『Common Magazine』を、今の時代に改めて読めるように「note」に更新していくようにしました。
まずは、記念すべきNo.1を公開しております。『Common Magazine』を知っている方も、知らない方もこれを読んで当時を振り返りましょう。
『Common Magazine No.01 2006.Summer』はコチラから↓↓↓
『Common Magazine』は2006年に創刊された、「東北のストリートカルチャーを独自の視点からドキュメントする」フリーペーパーです。
※現在は休刊中です。
・世界に誇る東北出身のアーティストをCOMMON-SENSE(常識に)!
現在、日本国内においても今まで「非常識」なとらえられ方をすることもあったストリートカルチャーが「常識的」、「一般的」になりつつあります。そんな中、仙台、広くは東北においても世界と対等に渡り合うアーティストが多数存在します。本誌「CommonMagazine」ではそんなアーティスト達を毎号「HUMAN REPORT」としてピックアップ・紹介し、東北のCOMMON-SENSE(常識)として読者に知ってもらい、世界の各都市と比較しても遜色ない独自のカルチャーを創り上げる事を目標にしています。
デザイン・企画にこだわり、本誌を一つの『作品』と考える。
情報誌よりも長く手元に置いてもらえる、コレクションしたくなるアートブックをテーマに各ページデザインや取扱う企画にもこだわりを持ち、毎号を一つの「作品」と捉え、編集・発行しています。
PILE Co., Ltd published its first Common Magazine in 2006.
Now, Sendai and the Tohoku area are filled with local yet world-class artists.In every issue, COMMON puts a spotlight on these artists in the “HUMAN REPORT” feature.It also introduces the local street scene as “common sense,” being just as significant but distinctly unique from Japan’s bigger central metropolis.