“tr.4 suspension” New arrival.

2017.05.25 shimiken

今日も雨。
まだ仙台は梅雨入りする時期じゃないし、週末には天候回復するみたいですがやっぱり憂鬱ですね。
天気の文句を言ったところで何も変わらないんで、気持ちを切り替えて今日到着の新作をご紹介します。

ここ最近、グラフィックやプリントの入れ方なんかに一捻りを加えたtr4。
今回はボーダーパターンのボディーを使用したプリントTeeです。

フロントにフロッキープリントで”LISTEN TO N.Y”
tr4ファンならばこのメッセージプリントのアイテムを1つは持っているでしょう。
やや太めのボーダーピッチ、シンプルなカラーに淡いピンクが効いてます。

こちらは”HEART FREE”
“LISTEN TO N.Y”と同様にボディーはボーダーを採用。
ボーダーカラーが4パターンあり、それに伴ってプリントカラーも変わります。
カラーリングが変わるだけで印象も全然違ったアイテムに。

1枚あれば何かと重宝するボーダーTee。
まだお持ちでは無い方は是非。

Delicious Online Shop → こちらからご覧いただけます。

“BELAFONTE” RAGTIME WORK CAP.

2017.05.19 shimiken


昨日のHUF、先程お知らせしたtr.4 suspensionに続き、BELAFONTEからも新作が届きました。
オンラインショップも掲載済みなので是非ご確認下さい。

Delicious Online Shop → こちらからご覧下さい。

オリジナルパターンのレイルロードキャップ。
古着、アメカジ好きな方だったらこのカタチのキャップを1度は被った事もあるんじゃないでしょうか?
無骨なカタチに、アジの出そうな生地、、男臭さ全開なアイテムだと思います。
いつも通り、Tシャツにスナップバックキャップの組み合わせではなく、たまにはこの辺のデザインを取り入れても良いですね。

今週はそれぞれ新作が揃い、店内のディスプレイも一新してます。
明日、明後日ご来店予定だった方はラッキーだと思います。
街中は青葉祭りでかなり混雑すると思うので、休憩がてら是非Deliciousへ遊びに来て下さいね。

“tr.4 suspension” now just arrived.

2017.05.19 shimiken

昨日お知らせしておりましたHUF 2017 Summerもオンラインに掲載致しました。
Summerといっても、最早すぐ使えるアイテムなので是非ご確認下さいね。

そして、tr4からグッドタイミングで新作が到着。
こちらも正に「今」なTシャツとグッズです。
オンラインにも掲載済みですので、お時間ございます時にどうぞ。

Delicious Online Shop → こちらからご覧下さい。

フロント、バックに入ったギタリストが印象的です。
元ネタとなる人物の特徴的なモーションがポイント。

クージーはこれからの時期、愛用者も多いかと思います。
気の利いたカラーリングとロゴプリントがナイスですね。
2色セットなので、ストック用にしたり持ってない人に貸したり用途はそれぞれ。

お休みの方や、お仕事終わりに是非お立ち寄り下さい。

“HUF” 2017 Summer now arrived.

2017.05.18 shimiken

久々にHUFから一足早くSummer Itemが到着。
現在オンラインショップの準備中です。
掲載完了しだい、ご報告しますのでお楽しみに〜。

待てない、って人は是非お店へ!

“Free Wifi” 2017 Spring just arrived.

2017.05.12 shimiken

バルセロナ発のスケートブランド”Free Wifi”の新作。
力の抜けた感じのポップなデザインが良いですね。
Free Wifiはユルいイメージがありますが、メンバー達はヨーロッパのWEB Magazineの
“Free Skate Magazine”でも紹介されるほどの実力派揃い。
ヨーロッパのスケートシーンでかなり注目株かと。
リリースされるアイテム数は極少なんで、中々本国でも入手し難いみたいです。

そろそろTシャツが本格的に活躍する時期になってきました。
ここらでストックを増やしておくのがベストかと。
明日、明後日と天候は怪しいようですが、お店は皆様のご来店準備バッチリです。
是非遊びに来て下さいね。

Delicious Online Shop → こちらからご覧いただけます。

また、こちらからもヤバいのが到着してますよ。

JOURNAL STANDARD meets Delicious “ERASE PROJECTS interview”

2017.05.11 shimiken

先日のFUNCULTのインタビューに引き続き、本日は”ERASE PROJECTS“のインタビュー記事の紹介です。

既にご存知の方も大勢いるかと思いますが、BRAIN DEADを手掛ける二人の人物がスタートしたブランド。
ブランドという言い方よりは彼らがBRAIN DEADでは表現出来ないものや、
束縛のない物作りを表現するプロジェクトという言い方になりますかね?

オタク気質というか、良い意味で変態な思考回路を持っているからこそ、
他の追随を許さないくらいの突き詰め方が出来るんだと思います。

服というカテゴリには縛られない、アーティストのフリー活動といったイメージ。
ZINEやFree deck projectのような試みもナチュラルにこなしてますしね。
真似ようと思ってもここまでのクオリティに到達する事は中々難しいんじゃないでしょうか。

Kyleがインタビュー内で「表層的なことは大嫌いで、うわべだけを見るっていうのは最悪なことだと思う」
と語ってますが、何事においても正にその通りです。

SNSを中心に、調べごとはすぐ分かっちゃう気になってしまう事が当たり前になってきていると思います。
画面上の情報だけでは分からない部分の方が重要。
もちろん、そんなウンチクばかり知ってても、カタチにしなければ意味なんてないかもですが。

ERASE PROJECTSでは、様々なジャンルの情報、自分達の好きなモノを詰め込んで1つのグラフィックに消化させてます。
だからこそ、ERASE PROJECTSのアイテムは独特の存在感が出せるし、袖を通した時に魅力を感じます。

JOURNAL STANDARD新宿・表参道店にまだ行かれていない方は、是非1度ERASEのアイテムを見に行って見て下さい。
Delicioueにも、若干ですがまだ残ってますので仙台の方はお店にどうぞ。

連日の投稿でしたが、HOUYHNHNMさんに特集を組んでもらった記事はまだ続きます。
まだ掲載されておりませんが、更新され次第ご報告させていただきますね。

“VIRGIL NORMAL” 2017 New item.

2017.05.10 shimiken

インタビュー記事の前に、昨日到着しておりましたVIRGIL NORMALの紹介です。

今回のアイテムもかなりイカしたグラフィックが配されたTeeとL/S Teeが揃ってます。
話題のブランドから、VIRGILと親交の深いアーティストとのコラボデザインが中心です。

ここ最近、セレクトショップでの取り扱いやコラボなどで非常に注目が集まってるようですが、
彼らはマイペースに好きな事を追ってる感じが良いですよね。

芯のブレないスタンスを保つ事は簡単なようで、中々そう出来ない現実もあります。
世の流行りだったり、影響力の大きい人物が関与したり、気付けば淘汰されている事も少なくないです。
「好き」を追い続ける事は、どこかで苦痛に感じてしまう事も。

VIRGILはそれを苦痛と感じずに、スタンスを崩さずに、
あくまで自分達のペースでやりたい事を表現出来ていると思います。

各アイテムについては詳しく説明はいらないと勝手に思ってます。
このグラフィックにはこんな意味が、、とか考えずに、「feels so Good」でいきましょう。

各Teeの数量は残り僅かですので、お好きな方はお急ぎ下さい。

Delicious Online Shop → こちらからご覧下さい。

JOURNAL STANDARD meets Delicious “FUNCULT interview”

2017.05.10 shimiken

本日はHOUYHNHNMさんに特集を組んでもらった「JOURNAL STANDARD meets Delicious vol.01」
掲載されている“FUNCULT”のインタビューについてちょろっとご説明を。

Deliciousで取り扱いを始める際に謎多きブランドと記述してましたが、
今回のインタビューで大分認知されたんじゃないでしょうか。
FUNCULTの中心人物である2人にも登場してもらってます。
若い彼らが何を見てきて、なぜブランドを立ち上げたのか、その理由なんかも語ってくれてます。

実にマニアックで勉強熱心な部分がクリエイションに反映されていると思いました。
Tシャツのグラフィックをパッと見ただけではわからなかった面がこのインタビューで伝わってきます。
FUNCULTはスケートカルチャーだけでなく、アート・建築・レリジョン等の教養といった他ジャンルにも興味があり、
いわゆるスケートカンパニーの服ではない物作りと背景が魅力的です。

彼らもこれからの展開について語ってますが、カットソー以外のアイテム展開も視野に入れているとか。
もちろん、お店のスタイルに合うかどうかという事もありますが、今後も一緒に仕事を続けていきたいですね。

また、彼らが手がける「Pakkard」も凄くカッコイイ。
LAに行く機会があったら是非行ってみたいスポットですね。
ここまでFUNCULTの内側に突っ込んだインタビューはまだ他にはないかと思います。
協力していただいた皆様には大変感謝です。

次回のブログはERASE PROJECTSのインタビューについて。
お楽しみに。

JOURNAL STANDARD meets Delicious vol.01 in “HOUYHNHNM”

2017.05.09 shimiken

「JOURNAL STANDARD meets Delicious vol.01」

先日から開催しているJOURNAL STANDARD SHOP IN SHOPについて、HOUYHNHNMさんに特集記事を組んでいただいてます。
「ジャーナル スタンダードが出会う、これまでにないほどインディペンデントなアメリカンユースカルチャー。」と大々的な内容に。
事の発端は、ショップインショップを企画している段階で取り扱いブランドのインタビューも欲しいよなぁ、、という何気ない一言から。
不特定多数の方々に見てもらえるWEB媒体って考えた時に、真っ先にHOUYHNHNMさんが思い浮かびました。
ファッション、カルチャー、イベント等あらゆる出来事の旬を追いかけているHOUYHNHNMさんに記事を組んでもらったら、
Deliciousを知らなかった人達も見てくれるだろうなと。。

その後僕ら主導でスケジュールを調整して、現地で取材したインタビューも掲載されています。
デザイナーも登場したりと中々貴重な内容ですんで、是非1度お読み下さい。

この記事を見た時、Deliciousでやってきた事は間違いなかったんだ、と改めて実感出来ました。
Deliciousは流行の発信地ではない地方の小規模なセレクトショップですが、
面白い・カッコイイと思った事を続けていけばちゃんと見てくれている人には伝わるんです。
もちろん、この企画が終点ではないので、まだまだこれからも独自の目線で追求していきたいと思います。

インタビューページについてはまた次回のブログで。

tr.4 suspension ”Blue Chateau” F.P S/S Tee.

2017.05.08 shimiken

ゴールデンウィークも終わり、今日からいつも通りの生活に戻りますね。
休みボケな感じも否めないでしょうが、このTシャツを見てシャキッとしてくれればと思います。

連休中に到着していたtr4の”Blue Chateau”。
前回のTシャツで隠されていたグラフィックを、フロントにドーンとプリントオン。
「SOAP」の文字に、裸体の女性、そして特徴的な形状のイス。。
オトナの男性であればお察しいただけるかと思いますが、出来れば夜に紹介したいアイテムです。
ヴィンテージだとアメリカのエロTシャツなんかをたまに見掛けますが、ここまでフューチャーしたデザインは中々無いかと。
もしこの元ネタを知っている方がいましたら、相当深いですね。
気になった方は、是非ご自身で調べてみて下さい。

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