“BENNY GOLD” 2017 Summer Stevenson Collection.

2017.06.22 shimiken

前回の2017 Spring Stevenson Collectionの時よりも更に、この時期にピッタリなアイテム。
昨日より店頭・オンラインショップでの販売をスタートしてますので、お時間ございます時にご覧下さい。

Delicious Online Shop → こちらからご覧いただけます。

今回はBENNYのアイコンとなる、”PAPER PLANE”をフューチャーしたアイテムがリリースされてます。
ポケットTee、Capともにシンプルで使い勝手の良いデザインになってます。

こちらのTeeはBENNYオリジナルグラフィックが全面に押し出されたデザイン。
BENNY GOLDが運営する架空のホテル「BENNY GOLD HOTEL」。
フロントチェスト、バックの両面プリントになってます。
バックのPorterが居眠りしている感じなんか、ユルさもあって凄く良いです。
これ1枚で着てほしいですね。

今月の入荷はそろそろ落ち着いてきました。
次にニューアイテムをご紹介出来るのは恐らく来月になると思います。
楽しみにお待ち下さい。

”グッドフェローズ” Director’s Chair now arrived.

2017.06.22 shimiken

昨日の雨がウソみたいな快晴。
気温も高く、梅雨らしからぬ1日です。

最近、川原なんかでBBQをやってる人達を結構見かけます。
真夏だと暑過ぎるし、春だとちょっと寒いし、今時期くらいが丁度良いですかね。
一昔前と違って、最近のBBQグッズや野外用のイス・テーブルも大分オシャレになりました。
値段はピンキリでしょうけど、若い子なんかでも拘った道具を使ってるなーって印象です。

先日到着していたので、お店でもう見た人もいるかと思います。
tr4のDirector’s Chairです。
先に書いていた、BBQ時の屋外用に使うイスとして最高だと思います。
座面と背面はキャンバス地、各フレーム部分はアルミ、スチールになってるので軽量で丈夫な作りになってます。
座面の両方に”グッドフェローズ”と”tr.4 suspension”とプリントが入る仕様。

このように折り畳みも可能ですので、持ち運びや収納も便利です。
BBQ、フェス、海水浴の他に室内で使っても良いと思います。

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“UXA X RYAN HICKEY X ARI MARCOPOULOS” Special collaboration.

2017.06.21 shimiken

久々のUXA。
以前取り扱ってましたが、今回はスペシャルなTシャツです。

ご存知、元祖KING OF NYCのレジェンドスケーターRYAN HICKEY。
そして90年代のスケートシーンを数多く撮影してきたARI MARCOPOULOS。
それぞれとUXAのコラボレーションによってこのデザインが出来ました。

長らくDeliciousをご利用されている方だったら、懐かしい顔ぶれだと思います。
ここ最近は新進気鋭なブランド、若手のアーティストなんかにスポットが浴びてましたが、やはりこの辺はハズせないすね。

各々まだまだ凄い事をやってるメンバーだし、今回のようなコラボは中々実現しないと思います。
ART、SKATEカルチャー好きには是非手に入れてほしいアイテムです。

店頭・オンラインショップともに販売開始してますのでチェックしてみて下さい。
こちらの予約も是非。

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Delicious Style127.

2017.06.20 shimiken

今日も良い天気ですね。
こないだみたいな夏日ではなく、ちょうど過ごしやすい気候。

なので、今日のDelicious Styleはレイヤード。

Tops(Outer) : BELAFONTE / RAGTIME HEAVY WAFFLE LETTERD CARDIGAN(Navy/Large)
Tops(Inner) : Delicious / Flag Tee(White/Medium)
Pant : Delicious / Denim Short(indigo/Medium) ※Not For Sale
Model : Cherry(171cm/54kg)

Tシャツ+ショーパンに、一枚羽織りを加えたStyle。
シャツやフーディーでも良いけど、カーディガンにするだけで少し上品な感じ。
ネイビー×ホワイトで更にクリーンな印象も。
カーディガンの前は開けてTシャツの胸元のワンポイントをさり気なく。

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Delicious Style 126.

2017.06.19 shimiken

またちょっと期間あいちゃいましたが、Delicious Styleのご紹介です。
今回もCherryくんに色々と着てもらいましたんで、日替わり週替わりでご紹介出来るかと。

Tops : tr.4 suspension / “Blue Chateau” F.P S/S Tee(Black/Medium)
Pant : Delicious / Denim Short(indigo/Medium) ※Not For Sale
Hat : Delicious / Daily Herring Bone Bucket Hat(White)
Model : Cherry(171cm/54kg)

Tシャツ+ショーパンという夏の王道Style。
まだ今からはちょっと早いんじゃないか、という方はシャツとかを羽織ってみては。
トーンを落ち着かせた上下の色合わせに、ゴールドのプリントカラー。
ハットとシューレースベルトでホワイトを合わせるなど、小技はしっかり効かせてます。

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tr.4 suspension ”ONE LOVE” DLCS exclusive.

2017.06.16 shimiken

店頭では先行して販売してましたが、本日よりオンラインショップでも販売開始です。
以前も別なデザインでDeliciousのエクスクルーシブとしてTシャツをリリースしてもらってますが、今回のTシャツもかなりやばいです。
tr4で展開していた”ONE LOVE”のロゴ部分をあえて反転させたプリント。
重ねプリント、グラデーションなんかも考えてましたが、プリントTシャツの中でも王道なデザインには変なひねりはいらないかと。

ちょっとだけ天邪鬼に、鏡に写った時に文字がちゃんと読めるように反転してみました。
これくらいの遊びがちょうど良いかな、と思ってます。
今回もかなり動き早いんで、週末に来店出来る方はお早めに。
オンラインショップもご注文のタイミングにご注意下さい。

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JOURNAL STANDARD meets Delicious vol.2 “Tino Razo interview”

2017.06.14 shimiken

先日のブログではTALL CAN BOYZのインタビュー紹介をしましたが、今回はTino Razo
スケーターとして、Supremeのスタッフとして、またはアーティストとしての顔を持つTino。
このインタビューで語ってくれた自身の経緯は非常に興味深いものがありました。

今回のSHOP IN SHOPでも取り扱ってもらった「PARTY IN THE BACK」。

Deliciousでは3月頃に入荷していて、その時のブログでも紹介してましたが、
この写真集を見てるとノスタルジックな気分になり時間の流れがゆったりとした感覚になれます。
スケーターとしての視点だけでなく、アーティストとしての視点も含めた風景の切り抜きがそうさせるんでしょうか。

NYでバーテンとして働き、LAではSupremeスタッフとして転身。
NYとLAを全く異なるタイプの街と表現していますが、都市部の事だけではなく、
風土や流れる時間の感じ方という部分がそう思わせているんでしょう。
TALL CAN BOYZのクリスもLAを表現する際に近い事をいってました。

そういった環境の変化なんかがTinoの今を形成していると思います。
Tinoは決して誇張せず、ありのままを体現していて、あせらずやりたい事を着実にすすめている印象を受けます。
インタビューの終わりでも触れてますが、いつか日本に来た時は何か一緒にやりたいな。
次の作品がリリースされるのを心待ちに、じっくり待ちましょう。

今回の特集記事はこれでおしまい。
次回もまたHOUYHNHNMさんで取り上げてもらうか未定ですが、何らかの媒体で特集を組みます。
その時までお楽しみに!

“HUF” “HUF” 2017 Summer 2nd now arrived.

2017.06.12 shimiken

先月入荷していたHUF 2017 Summerの第二弾が到着。
今回もHUFらしさ、そして夏全開なアイテムとなります。

オリジナルグラフィックのTシャツはかなりインパクトあるデザインに。
良いグラデーションカラーですね。
ショーパンにサンダルでシンプル&ラフにいきたい感じ。

入荷の度あっという間に無くなっちゃうエアフレッシャーもございます。
お好きな方は1個といわず複数いっちゃって下さい。

Delicious Online Shop → こちらからご覧いただけます。

JOURNAL STANDARD meets Delicious vol.2 “TALL CAN BOYZ interview”

2017.06.10 shimiken

先日ブログで書いていた「JOURNAL STANDARD meets Delicious vol.02 in “HOUYHNHNM”」

今回もSHOP IN SHOPで取り扱ってもらっているブランドのインタビュー記事があります。
まずはLAを拠点に、スケートカルチャーを中心にZINEやビデオ、そしてアパレルを展開するTALL CAN BOYZ
ハーコーな印象はそのままに、すごくナチュラルで裏表の無い人物のクリスがインタビューに答えてくれました。

ブランドネームは彼らの大好きなロング缶のビールから。
そこからして面白い事をやってくれそうな感じが伝わってきますよね。
元々は東海岸出身だったけど、今はLAに所在を構えているそう。
その理由も彼らしいジョークを交えたものです。

TALL CAN BOYZのオリジナリティー全開のZINEはクリスと周辺のメンバー達が
コンスタントに撮り溜めている写真や自身のアートワークが魅力的。
彼らは自分達のライフスタイルを反映したコンテンツの1部としてZINEやアパレルをやってます。

育ってきた環境、好きなカルチャーなどを活かし、
TALL CAN BOYZのアイテムを通して「自分の人生を楽しめ!」と教えてくれてます。
ただ買った服を着るだけじゃなく、何気なくZINEを見るだけじゃなく、
彼らを取り巻く環境なんかをそこにあるものから想像してみて下さい。
きっと、TALL CAN BOYZの見え方が違ってくると思います。

クリスの考えている事はすごくクリーンで共感する部分も多かった。
改めてDeliciousで取り扱えている事を光栄に思います。

“Delicious × MHAK” Limited T-Shirt.

2017.06.09 shimiken

既に告知しておりましたが、改めてご報告。
再度HOUYHNHNMさんでも特集記事が掲載されてます。

明日から開催されるJOURNAL STANDARD大阪・心斎橋と名古屋・高島屋店での
SHOP IN SHOPに合わせてMHAKデザインの限定Tシャツがリリース。
こちらは継続中の表参道、明日から開催の大阪・心斎橋と名古屋・高島屋店の3店舗、そしてDeliciousを含む4店舗のみの取り扱い。

今まで様々なDelicious OG LOGOを生み出してきたけど、第三者の手が加えられたデザインはほんの一握り。
妥協はせず、作り手の僕らが先ずカッコいいと思えなければ商品化する事はなかった。
もちろん、今回もお互い妥協せず、言いたい事をぶつけあって、最終的に納得のいくカタチでフィニッシュできたと思ってます。

これまでも色々と一緒に仕事してきたり、遊んだりしてきたけど、こういうカタチで実現したのは初めて。
JOURNAL STANDARDさんのような、セレクトショップでのSHOP IN SHOPの試みも初めて。
初めて尽くしの上、時間も限られた中でここまでやれたのは皆様の力添えがあったからこそ。
僕らだけだったら、途中でへばっちゃったと思います。

こんなに熱量を込めたアイテムは、後にも先にも中々出来ないかと。
Deliciousをご利用してくださっている方、最近知ったという方も是非ご覧下さい。

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