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2015.04.13 Satoshi Kumagai

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本日より新しい仲間が加わります。

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バイク乗りにとってのエンジニアブーツ。
俳優にとっての衣装。
アーティストにとってのトラック。
職人のための作業服。
街行く人々にとってのスニーカー。

そこにはそのアイテムをともにする意味がある。

身を守り、かつ自身のスタイルを反映させながらバイクに乗るために。
演者として作品をより良く見せるために。
自己表現により、誰かに何かを届けるために。
魂のこもった服を着て、その熱量をプロダクトへ転換するために。
気に入った靴で、好きな人と、好きな道を歩むために。

日々の生活において、ありかなしか。
一見バラバラに見えるプロダクト。
だが、そこには、
そっと心の高揚を促す熱量があるかどうかという
セレクターとしての基準を反映させたコレクション。

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tr.4 suspension ”LISTEN TO NEIL YOUNG” S/S Tee

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生きていれば色んなことがありますが、最近思うことはとにかく笑っていようってことです。
楽しいときも、悲しいときも。
時にはどんなに努力しても、どうにもならないことが起こります。
落ち込んだり、考え込んでも何も変わらない。
だったら笑っていた方がいいに決まってる。

tr.4 suspension ”IN THIS LIFE” S/S Tee

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ファッションの世界には綺麗で美しく、まるですべてが整っているかのようなアイテムが多数存在します。
もしくは、不良感を露わにしたタフすぎる完璧な男性像を感じるようなスタイルがあるかもしれません。
しかし、人間には清く美しい部分もあれば、暴力的で力任せに何かを推し進めることも、誰かを貶めたり傷つけたりしてしまうことだってあると思います。
そんな全てを引っくるめて抱えて生きていくのが、tr.4 suspensionの目指すべきところであります。
大切にしたいのは人としての志であって、それが時には美しく見えたり、不良のように見えたり、卑劣なように見えたりするのかもしれません。
それでも良いと思えるのが、僕たちの表現したいブランドアイデンティティーだと信じています。

tr.4 suspension “THE GOOD THE BAD AND THE UGLY” S/S POCKET Tee

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1994年4月5日。カート・コバーンがこの世を去ったとされる日。
90年代を思春期に送った人々にとって、リアルタイムだろうが、なかろうが、グランジ好きかどうかに関わらず、様々な面で影響を受けていると思います。もちろん僕らも同じで、サスペンションミュージックでは、ハウスやレゲエのミックスCDをリリースしていますが、ジャンルは違えど、間違いなく大きな影響を受けています。だからこそ、そんな彼が生前、自身の好きな楽曲を殴り書きした直筆のメモを背中にしょって暮らす1日を送ってみたい。カート・カバーンが様々なアーティストに影響され、自身の音楽を紡ぎ出していたように、僕らも彼の魂をアイテムに込めて、洋服で表現できたらと思います。

tr.4 suspension “KC never mind.” S/S Tee

ONLINE SHOPでもご利用可能となっております。