Dumbo for Common Magazine

2014.12.21 Satoshi Kumagai

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うちのお店で店頭のみで販売され、通信販売などはお断りさせてもらっているお香「Dumbo for Common」。
このDumbo発足は2006年、製造は全て神戸と釧路で作られ受注分しか作らないという徹底ぶりでも有名です。
ストックを作らない理由として鮮度を落ちるのを防ぐ為と、お香自体がオイルで湿っていていつでも新鮮な状態で使用出来る様にという意味もあります。
このケースも密閉空間が保たれ、オイルが気化しない様に京都の和紙で製作されています。
この「Dumbo for Common」が生まれた理由はお店でゆっくり喋らせてもらうとして、
友人や恋人と大切な話をする時や音楽を聴くとき、読書や映画鑑賞したりなどいつも大変お世話になっているお香でもあります。
今じゃあこのお香だけ求めて遊びに来る人もいて毎回スゴく嬉しく思います。
そういう自然で普遍的なものって良いですよね。

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