JOURNAL STANDARD meets Delicious vol.2 “Tino Razo interview”

2017.06.14 shimiken

先日のブログではTALL CAN BOYZのインタビュー紹介をしましたが、今回はTino Razo
スケーターとして、Supremeのスタッフとして、またはアーティストとしての顔を持つTino。
このインタビューで語ってくれた自身の経緯は非常に興味深いものがありました。

今回のSHOP IN SHOPでも取り扱ってもらった「PARTY IN THE BACK」。

Deliciousでは3月頃に入荷していて、その時のブログでも紹介してましたが、
この写真集を見てるとノスタルジックな気分になり時間の流れがゆったりとした感覚になれます。
スケーターとしての視点だけでなく、アーティストとしての視点も含めた風景の切り抜きがそうさせるんでしょうか。

NYでバーテンとして働き、LAではSupremeスタッフとして転身。
NYとLAを全く異なるタイプの街と表現していますが、都市部の事だけではなく、
風土や流れる時間の感じ方という部分がそう思わせているんでしょう。
TALL CAN BOYZのクリスもLAを表現する際に近い事をいってました。

そういった環境の変化なんかがTinoの今を形成していると思います。
Tinoは決して誇張せず、ありのままを体現していて、あせらずやりたい事を着実にすすめている印象を受けます。
インタビューの終わりでも触れてますが、いつか日本に来た時は何か一緒にやりたいな。
次の作品がリリースされるのを心待ちに、じっくり待ちましょう。

今回の特集記事はこれでおしまい。
次回もまたHOUYHNHNMさんで取り上げてもらうか未定ですが、何らかの媒体で特集を組みます。
その時までお楽しみに!