JOURNAL STANDARD meets Delicious vol.2 “TALL CAN BOYZ interview”

2017.06.10 shimiken

先日ブログで書いていた「JOURNAL STANDARD meets Delicious vol.02 in “HOUYHNHNM”」

今回もSHOP IN SHOPで取り扱ってもらっているブランドのインタビュー記事があります。
まずはLAを拠点に、スケートカルチャーを中心にZINEやビデオ、そしてアパレルを展開するTALL CAN BOYZ
ハーコーな印象はそのままに、すごくナチュラルで裏表の無い人物のクリスがインタビューに答えてくれました。

ブランドネームは彼らの大好きなロング缶のビールから。
そこからして面白い事をやってくれそうな感じが伝わってきますよね。
元々は東海岸出身だったけど、今はLAに所在を構えているそう。
その理由も彼らしいジョークを交えたものです。

TALL CAN BOYZのオリジナリティー全開のZINEはクリスと周辺のメンバー達が
コンスタントに撮り溜めている写真や自身のアートワークが魅力的。
彼らは自分達のライフスタイルを反映したコンテンツの1部としてZINEやアパレルをやってます。

育ってきた環境、好きなカルチャーなどを活かし、
TALL CAN BOYZのアイテムを通して「自分の人生を楽しめ!」と教えてくれてます。
ただ買った服を着るだけじゃなく、何気なくZINEを見るだけじゃなく、
彼らを取り巻く環境なんかをそこにあるものから想像してみて下さい。
きっと、TALL CAN BOYZの見え方が違ってくると思います。

クリスの考えている事はすごくクリーンで共感する部分も多かった。
改めてDeliciousで取り扱えている事を光栄に思います。