JOURNAL STANDARD meets Delicious “ERASE PROJECTS interview”

2017.05.11 shimiken

先日のFUNCULTのインタビューに引き続き、本日は”ERASE PROJECTS“のインタビュー記事の紹介です。

既にご存知の方も大勢いるかと思いますが、BRAIN DEADを手掛ける二人の人物がスタートしたブランド。
ブランドという言い方よりは彼らがBRAIN DEADでは表現出来ないものや、
束縛のない物作りを表現するプロジェクトという言い方になりますかね?

オタク気質というか、良い意味で変態な思考回路を持っているからこそ、
他の追随を許さないくらいの突き詰め方が出来るんだと思います。

服というカテゴリには縛られない、アーティストのフリー活動といったイメージ。
ZINEやFree deck projectのような試みもナチュラルにこなしてますしね。
真似ようと思ってもここまでのクオリティに到達する事は中々難しいんじゃないでしょうか。

Kyleがインタビュー内で「表層的なことは大嫌いで、うわべだけを見るっていうのは最悪なことだと思う」
と語ってますが、何事においても正にその通りです。

SNSを中心に、調べごとはすぐ分かっちゃう気になってしまう事が当たり前になってきていると思います。
画面上の情報だけでは分からない部分の方が重要。
もちろん、そんなウンチクばかり知ってても、カタチにしなければ意味なんてないかもですが。

ERASE PROJECTSでは、様々なジャンルの情報、自分達の好きなモノを詰め込んで1つのグラフィックに消化させてます。
だからこそ、ERASE PROJECTSのアイテムは独特の存在感が出せるし、袖を通した時に魅力を感じます。

JOURNAL STANDARD新宿・表参道店にまだ行かれていない方は、是非1度ERASEのアイテムを見に行って見て下さい。
Delicioueにも、若干ですがまだ残ってますので仙台の方はお店にどうぞ。

連日の投稿でしたが、HOUYHNHNMさんに特集を組んでもらった記事はまだ続きます。
まだ掲載されておりませんが、更新され次第ご報告させていただきますね。