JOURNAL STANDARD meets Delicious “FUNCULT interview”

2017.05.10 shimiken

本日はHOUYHNHNMさんに特集を組んでもらった「JOURNAL STANDARD meets Delicious vol.01」
掲載されている“FUNCULT”のインタビューについてちょろっとご説明を。

Deliciousで取り扱いを始める際に謎多きブランドと記述してましたが、
今回のインタビューで大分認知されたんじゃないでしょうか。
FUNCULTの中心人物である2人にも登場してもらってます。
若い彼らが何を見てきて、なぜブランドを立ち上げたのか、その理由なんかも語ってくれてます。

実にマニアックで勉強熱心な部分がクリエイションに反映されていると思いました。
Tシャツのグラフィックをパッと見ただけではわからなかった面がこのインタビューで伝わってきます。
FUNCULTはスケートカルチャーだけでなく、アート・建築・レリジョン等の教養といった他ジャンルにも興味があり、
いわゆるスケートカンパニーの服ではない物作りと背景が魅力的です。

彼らもこれからの展開について語ってますが、カットソー以外のアイテム展開も視野に入れているとか。
もちろん、お店のスタイルに合うかどうかという事もありますが、今後も一緒に仕事を続けていきたいですね。

また、彼らが手がける「Pakkard」も凄くカッコイイ。
LAに行く機会があったら是非行ってみたいスポットですね。
ここまでFUNCULTの内側に突っ込んだインタビューはまだ他にはないかと思います。
協力していただいた皆様には大変感謝です。

次回のブログはERASE PROJECTSのインタビューについて。
お楽しみに。