BELAFONTE now available.

2015.08.25 shimiken

先日到着しましたBELAFONTEのCAPをご紹介させていただきます。

blog-bela2
BELAFONTE RAGTIME HERRINGBONE STORE CAP

blog-bela7

blog-bela8

blog-bela6

まず、無地のRAGTIME HERRINGBONE STORE CAPですがホワイトを基調としたシンプルなカラーリング。
コットン100%の生地ですが、WorkやMilitaryのアイテムでよく見られる織り柄の特徴的なヘリンボーンを使用しているのでありきたりなモノにはならない、ヴィンテージ感のある佇まいです。また、ツバの部分も同様の生地が使われていてとさり気ない所ではありますが、拘りを感じます。

blog-bela
BELAFONTE RAGTIME STRIPED HERRINGBONE STORE CAP

blog-bela3

blog-bela4

blog-bela5

RAGTIME STRIPED HERRINGBONE STORE CAPはRAGTIME HERRINGBONE STORE CAPと同様の仕様ですが、トップ部分にストライプが入り2トーンになっています。プリントではなくステッチでストライプを作る事によって立体感が出るのでより存在感が強いです。
あまり見掛けない配色かと思いますが、ヴィンテージフリークの方はご存知かもですね。主に1950〜60年代頃に某企業のユニフォームとして使われていたカラーリングに近似しています。仙台ではまだ実物をそんなに確認出来ていませんが、WEBで探せば結構見つけられますのでご興味のある方は是非、調べてみては如何でしょうか。

どちらのデザインもノンウォッシュの生地ですので、ハリ感のある状態なんですが着用していく内に経年変化して風合いも変わっていきます。やや深めの被り心地と短めなツバの長さは日本人の頭の形に合わせたサイズバランスです。古いタイプのベースボールキャップ等は雰囲気は格好良くてもかなり作りの小さいモノが多く、被りにくい場合が殆どですがこれであればどんな人でも被りやすいんじゃないでしょうか。

たたがCAP、されどCAP。1アイテムにこれだけの拘りが詰まったモノ作りをするブランドはそう多くはないと思います。
取り扱える事を光栄に感じながら、Deliciousなりの解釈で今後も提案させていただきます。