London Undercover

2015.07.06 shimiken

仙台も梅雨の時期となりましたね。

すっきりしない天候が続くと陰欝な気分になりがちではありますが、こういう時だけの発見や楽しみもあると思います。

日本ではまだまだファッションアイテムとしての認識は低いですが、海外では傘をファッションの一部として利用する人が結構いるみたいです。

イギリスでは18世紀頃からレインウェアが流通し、有名所だとマッキントッシュやバーバリー、バブアー等の高品質な雨具が普及され、傘を持つのは上流階級の女性が中心だった為、いわゆる英国紳士には普及しなかった等の諸説がありますが、その後傘をステッキ代わりに使用する方も徐々に現れ、ファッションとしての意味合いも強くなってきたそうです。

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London Undercoverは英国傘の伝統的手法で生産を行っており、使われている生地やパーツ全て厳選されています。

強度の高い木材とフレームの構造で耐久性、実用性も損なわれていません。

機能美と造形美を兼ね備えたLondon Undercoverは僕らから自信を持ってオススメ出来る傘です。

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特にBritish Woodland Camoは中々こういうアイテムでは使われる生地ではありません。

1年を通して傘を差す機会はそれ程多いわけではありませんが、5年10年と長い期間使える嗜好品としてお持ちされても良いのでは。
ホンモノに触れる機会があればきっと価値観は変わると思います。

こちらのONLINE SHOPから全バリエーションをご覧頂けます。