ayame i wear design Now Available.

2014.06.05 Hiroyuki Sano

ayame

デザイナーの今泉くんとはMHAKを通じて知り合い、ご縁あって彼の眼鏡ブランド「ayame i wear design」を本日よりスタートさせて頂きます。

僕らの様な店に入れるべきブランドではないのかもしれないけど、お互いの向いてる方向が近いのを感じ、お互いの新しい発見を信じ、僕らの店でスタートする。
先日、デザイナーの今泉くんと色々と話をした。
眼鏡とは「眼鏡は顔の一部となるモノ」「その人の最後の最後まで残る道具」「唯一遺影に残るモノ」だから、凄く神経を使ってデザインしているということを話してくれた。
眼鏡とはその人の人生を彩る道具だと。
彼はブランドコンセプトに「温故知新」を掲げ、デザインをしているのだが、もちろんVINTAGEを復刻するつもりはない。
フィット感、VINTAGEの持つ独特な雰囲気、当時の職人の想い、そういったものも含めるとVANTAGEを復刻するなど不可能な事。
だからイメージソースとして取り入れ、新しいモノを生み出す事に尽力している。
そういった彼なりの解釈から「ayame i wear design」のラインナップは使い勝手の良さ、道具としてパフォーマンスを重要としていて、無意味なデザインは省き、眼鏡もサングラスもUVカットのレンズを使用し紫外線から目を守るなど、機能的であって、はじめて価値が付く事を知っている。
男女ともに使える道具として是非ご使用下さい。

Online Shopでもご利用可能ですので是非ご利用下さい。

【ayame i wear design】

ブランド名は神秘や高貴の象徴である紫色の菖蒲 (あやめ)から由来している。『温故知新』をブランドコンセプトに掲げ、永く愛される上質な眼鏡・サングラスの創造を目指すブランド。近年ではアメリカ・ドイツ・フランスなど世界9カ国で反響を呼んだ道具から暮らしを考える究極のライフスタイルブック『TOOLS』に唯一、眼鏡として掲載され大きな話題を呼んだ。若手ブランドながら急成長を遂げた背景にはデザイナー今泉悠氏のファッション畑で育ったアイデンティティとそれを実現させる福井県鯖江にある高い技術を持った小さな工場での生産が下支えしている。突出したセンスと日本の技術が融合した新たなドメスティックブランド。